生徒の声 


 中学からの4年半で実は“英語”を学んでいなかったのだということに、高校2年の夏になって初めて気づいた。

  確かに英語は学んでいたし、学校の先生だって英語を教えてくれていた。しかし、やはり“英語”ではなかった。何も自分の4年間を否定しているわけではないし、まして先生を非難しているわけではないが、そこで培った力はいわゆる二次元型の机上でのみ発揮できる力だった。だから僕は“英語”の持つ世界に気づかなかったし、僕の中で英語を学ぶことは、ただのスコアゲームのようなものだった。
  
  あずさで初めて“英語”のもつ世界に触れ、受験でのテクニックに止まらず、日常で思わず考えてしまうような楽しさを知った。何度も音読して、一文一文をしっかり噛みくだいていくことで、飛躍的に読むスピードがあがり、構文がパズルのようになり、直訳・意訳を繰り返しているうちに、バラバラだと思っていた一文一文のつながりが見えてくるようにもなった。
  
  授業では長文を骨の髄まで精読し、読みにくい文章を読むための構文を固める。先生がたまにつぶやく過激な内容の説明も、印象深く記憶に残りやすい。なにより入塾前に比べて“英語”を楽しめるようになった。先生曰く「楽しいことは上達しやすい」ということなので、“楽しい”と思えてよかった。


―深志高校2年、2年夏に入塾-

部活に、勉強に一生懸命な文武両道の生徒です。ひとつひとつの単語の意味と機能、文章の構造を取りながら、英語の語順で文頭から読んでいく。そして、何度も音読して、英語を身体化していく。英語の習得の仕方を分かってきたようです。






今まで時間が足りなかった長文問題で時間が余り、全問正解だった。英語の読み方が分かってきた

―秀峰中等学校4年、入塾2か月で―


授業では「どのように頭を働かせると英語が語順通りに理解できるようになるのか」(直読直解)を詳しく説明し、New York Timesなどの生の英語を読んでいきました。
基礎ができていたカンのいい生徒なので、入塾して2か月で英語を語順通りに理解する方法が分かってきたのだと思います。
逆に言うと、「これまで英語の読み方は教わっていなかった」ということでもあります。
テスト対策はしていませんし、初見で正答率の低い問題だったということなので、本当の実力がついてきたのだと思います。



 

 
先生の授業が毎週楽しみです!!先生のおかげで英語を積極的に学ぶ姿勢を得ることができました

―深志高校2年―


1回の授業ごとに実力が上がっているので、英語の勉強が面白くなってきているようです。
入試レベルの英語を解くことに加えて、発音やリスニングを詳しく教えて、「どのように実際に英語を使うのか」ということを伝えています。音楽やスラング、黒人英語にも触れたりしたことも、英語への興味を深めたのかなと思います。

なにより、「英語をマスターしたい」という気持ちの強い生徒で、それはこの生徒の最大の長所です。この感想は、私も率直に嬉しかったです。
入塾5か月で英検準1級1次、2次面接も1発合格、長文問題は全問正解



今まで学校や塾では教えられなかった新しい読み方を学ぶことができた。普通の読み方では時間が足りなくなってしまうことが多くあったので、この読み方を身につけていきたい。

―春期講習受講者、新高1―


やさしめの英文(入試問題やVoice of America[アメリカ国営放送]のスクリプト)を読みながら、直読直解の方法の基礎を教えました。読みながら、これから高校で習う文法の確認も。学校で習う文法は「なぜそうなるか」という説明を省くことが多いのですが、春期講習ではそのあたりも詳しく説明しました(このように教えた方が生徒には分かりやすいようです)。